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ボーッとする時間

ふと気がついたのだが、働いていたときの方が今よりずっとボーッとしていた時間があったな。例えば通勤の電車の中とか…。
今は何か時間に対して焦っている。ボーッとしていることに変な罪悪感を感じている。
と、言うことに気がついて、これからはボーッとする時間を大切にしたい。


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年金人が本屋でたたずむこと

年金暮らしになって、お小遣いが減って、何が一番変わったかと言えば、本を買うのに慎重になったと言うことかな…。
以前は多少高くても、エイヤッと買ったのだけれども、今はかなり慎重だ。外れだったらどうしようかと考えてしまう。

そして、とうとう買わないことが多い。

未練たらしくスマホで撮ったりして…。
後でYahoo!のポイントが貯まったらネットで買おうかと考えたりして…。

あ~あ、やだやだ……[冷や汗2]



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そこそこ老後

最近良く、金持ち老後とか貧乏老後とかの本が出たり、またテレビや新聞などでその言葉を聞くが、「そこそこ老後」と言う言葉があっても良いではないか。
金持度の上限下限ラインが有るとするならば、その中間ラインから上にいくか下にいくかは、各々の気持ちの持ちよう次第だ。

この頃、本屋に寄れば、定年とか老後とかの言葉がついた本がやけに目につく。老人の不安につけこんで、買わせようとの思惑が見え見えである。

と、思いつつも、それらをついつい手に取ってしまう自分が情けない。[冷や汗2]

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年寄りの後ろ姿

私は私が思っている以上に年寄りらしい。
特に後ろ姿…、何時もは気を付けているのだが、少しでも気を抜くとだらけてしまうようだ。
疲れた時の一人用のドリンクバーの椅子には気を付けよう。


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一日の中身

孫と一緒にいる。一緒に過ごす。
それだけで充実した一日であったと言える人は居るのだろうか…。

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囲いが取れて気が付いた事は…。

若いときに夢も希望も野望も捨てた。
ただ、目の前のことを一所懸命にやって来た。
それに対して悔いはない。
もっと言えば、このようなことを考えたこともない。
仕事から離れて、囲いが取れて初めて気が付いただけである。

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あなたの事は一生忘れません

母国に帰る人に「あなたの事は一生忘れません」と言った。
その言葉を吐きながら、この言葉に違和感が少なくなったと感じた。

若い時は、なんと大袈裟な、なんと白々しい言葉を…と、我ながら思っていたものだが、歳をとるとともにごく自然に出てくるようになった。

これはやはり、自分の一生が手に取れるところに近ずいてきたせいなのだろうか…。
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男の覚悟

覚悟の足りない男ほど、みっともないものはない。
オシッコをしたい時はオシッコををしろ[exclamation]。ウンチをしたい時はウンチをしろ[exclamation]

男の便所は、大便所と小便所に別れている。幼少の時から、どちらに行くか訓練はできている。

入り口で悩むべからず。覚悟を決めて行くべし。

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この心の片隅に

何なんだ!。歳くっても歳くっても仕事をしろ[exclamation]…、というこの風潮は…。
良いじゃねえか、ブラブラして好きなことをしていたって…。

年賀状に「私はまだ仕事をしています」と、いかにも自慢げに書いてくるやつは…。
「なんだ、まだ仕事してんの?」と言ってあげたい。

と、書いていて、自分の心の片隅に、どこか疚しさと羨望がチラチラしているのが悔しい。

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グズグズに青春を見る

長い間働いてきて、今さら今後も仕事に価値観を求めていくのは、やはり抵抗があるし悔しい思いもわいてくる。
これから何に価値観を求めていくかを考えると、なかなかこれからの余生に当てはまるものがない。

あっちをカジリ、こっちをカジリはしても、中々しっくりするものがない。

これから先の人生の長さは違うけれども、将来を迷った青春の日々に、ちょっぴりはにた感覚はあるかも…。

しかしながら、あの頃のカンバスは真っ白、今は様々な色が随分と塗り重ねられているからな~。

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