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雪残りの昼下がり

成仏できないまるでさ迷える霊みたいなものだな。誰か引導を渡してくれい。
…と、屋根に雪を残した景色を眺める。空は真っ青だ!。雪に反射しつつ、なんとお日さまが眩しいことか…。
暫しボーッと遠くの木立の葉の残り少なくなった梢を見る。

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期待していて、されどしてないような…。

向かいの家の大きな梅ノ木の紅葉を、これ程じっくりと見たことが今まであっただろうか…。
今日は風が強くて、高い梢に付いた葉は、狂ったように踊っているのだが、中々しぶとくて枝から離れる気配がない。
その内の、本当に今にも落ちそうな葉っぱに狙いを定めて眺めているのだか、強風にも抗って中々飛んでいかない。
先っきから、この葉が飛んでいったら次のページに進もうと、本を開いて待っているのだが、これではもうしばらくの間、ぼんやりと窓の外を眺めているしかあるまい。

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思案の止めどころ

考えても仕様のないものは考えないのに限る。考えるのを止めるに限る。

その止める技術を会得したのはいつの頃だったろうか・・・。

一人、都会の片隅で孤愁をかこっていた若き日、堂々巡りの思案の中で、ふと気がついた技ではなかったか・・・。

あの時は楽であったが、今になってみればそれが良かったのか悪かったのか・・・。

放棄した答えはなんだったのか・・・。

もし答えが見つかっていたなら、今頃どんな人生を歩んでいたのやら・・・、いやいやこの世に存在していたかしらん・・・?。
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老いは密かに忍び寄る

老いは密かに忍び寄るというが、まさにその通りだな。
日々考えることは大して変わらないが、そして形として見えることはないが容姿は違う、昨年一昨年とは明らかに違っている。
定点写真の連続写真で見てみたい気もするが、それを観た自分を思い浮かべると、そこまでの勇気は無い。
この間より眉毛の白髪が増えたような気がする。雨だれが一粒頭頂にあたり、それが顔に垂れるまで短くなったような気がする。こんなに血管がでこぼこの手であったろうか?。
ま、いっか!!。どうにかなるわけでも無いし・・・。
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